社会福祉士の求人や資格を取る通信教育について

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社会福祉士の受験資格

社会福祉士になるためには、社会福祉士国家試験に合格しなければなりません。


試験を受けるためには、受験資格が必要であり、大きく分けて3つの方法があります。


1.福祉系大学等を卒業

○福祉系大学等(2年制)で基礎科目を履修して卒業・・・実務経験2年以上及び社会福祉士短期養成施設での学習6ヶ月以上が受験条件

○福祉系大学等(3年制)で基礎科目を履修して卒業・・・実務経験1年以上及び社会福祉士短期養成施設での学習6ヶ月以上が受験条件

○福祉系大学等(4年制)で基礎科目を履修して卒業・・・社会福祉士短期養成施設での学習6ヶ月以上が受験条件

○福祉系大学等(2年制)で指定科目を履修して卒業・・・実務経験2年以上が受験条件

○福祉系大学等(3年制)で指定科目を履修して卒業・・・実務経験1年以上が受験条件

○福祉系大学等(4年制)で指定科目を履修して卒業・・・受験条件なし


2.福祉系以外の大学を卒業

○一般短期大学(2年制)を卒業・・・実務経験2年以上及び社会福祉士一般養成施設での学習1年以上が受験条件

○一般短期大学(3年制)を卒業・・・実務経験1年以上及び社会福祉士一般養成施設での学習1年以上が受験条件

○一般大学(4年制)を卒業・・・社会福祉士一般養成施設での学習1年以上が受験条件

なお大学或いは短大卒業の条件には、専門学校(専修学校・各種学校)の卒業生も含まれています。


3.実務経験を有する

○法的職種で5年以上の実務経験を有する場合・・・受験条件なし

○指定施設で4年以上の実務経験を有する場合・・・社会福祉士一般養成施設での学習1年以上が受験条件


・実務経験 − 厚生労働省が定めている各種法律の基づいた施設で相談援助の業務に従事することをいいます。

・養成施設 − 社会福祉士養成施設のことで、短期養成(1校1課程)一般養成(60校71課程)とがあります。

・法的職種 − 老人福祉指導主事・福祉事務所査察指導員・身体障害者福祉司・知的障害者福祉司・児童福祉司の5つの職種です。

       それぞれの法的職種の資格を取得するためにも学習や実務経験が必要となります。

・指定施設 − 児童福祉法や医療法、老人福祉法などに規定されている施設のことです。

       例えば家庭相談員や社会福祉事務所の職員などです。

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